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Helena

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 毎年、夏が過ぎると忙しくなる。 まずは、教職課程の学生向けの織の授業。 平面系の学生が多かったはず。 参考になりそうな作家さんを思い出した。 スウェーデン出身、アメリカで活躍のHelena Hernmarckさん。 作品はスーパーリアルなつづれ織技法を用いたもの。 だからこそ、構図やコンセプトが大切になる。 若い感性にどんな影響を与えられるかな、、。 楽しみ。  

暑い夏の終わり

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ご縁があって 時間と空間を共有した 16名の方々へ 振り返れば、ほんの6日間の短い期間。 授業が終わって、改めて感謝をお伝えしたい。 人前でお話するのが得意ではない私。 言葉が足りなかったり、 わかりづらい言い方をしているところが絶対にある! にも関わらず、、、。 仕上がった作品をながめながら、「頑張ってよかった。」と、私にも言わせてほしい。 もっとゆっくり作品や、制作について語りあえる時間があったら良いのに。 きっと、この6日間の経験が皆さんの領域で役に立ちます様に。 最後に、手伝ってくれたアシスタントの皆さんにも。ありがとう。

ひらり おまもり ひとひら

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冬までにネットショップを作ろうと、奮闘中。 作品が少ないことが1番の、大問題。 「織の人は、制作に時間がかかるからね。」 って、言葉にあまえて、、 静かに笑っている場合ではない。 頭の中に、完成をイメージしているものを、 忘れずに、よりよく、具体的な形にしていきたい。 この夏の暑さにも負けない、強い体が欲しい!  

かろみの世界

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暑い中、重い身体で公園の日差しを避けて歩いた。 会場へ入れば、日常が遠のいていく。 岐阜提灯の美しさに魅了され制作したという、 ふわふわと美しいあかりの彫刻。 金属板で作られたにもかかわらず、 ひらり軽やかな、彫刻群。 風さえも感じる様な感覚。 巨匠の感性は思った以上に心に響く。

fine wind clear weather

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  4月にこのブログでふれた展覧会が中止なったこと。 挫けずに今できるやり方で、 思いや作品を、送り届けてくれたこと。 「素敵だなぁ。」って思ってた。 生で感じたい!気持ち。より大きくなってた。 東京都の美術館開館再開 で、 体調さえ良くなりそうな人。私だけじゃないはず。 泣くのは嫌だ。笑っちゃお。すすめ。

五月晴れ

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「子供向けの織りのワークショップ」 いつかできたら良いな。 とは、思ってはいた。 近々、その機会を得られそう。 限られた時間で どこまで面白さを伝えられるかな? 子供達にとって素敵な出会いになると良いな。 私の中にワクワクが広がる。

名脇役

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考えてみれば、 マット類はあまり作ったことが無い。 、、、と言うか、作ったことが無い? だって、マットって、 その上にのるモノが 、主役じゃない? と、思っていたかどうかは、わからない。 上手くいったかどうかも、まだわからない。 織りあがった布を机に広げてみる。 やっぱり名脇役もいいかも。