投稿

Möte

イメージ
 素敵なカバン作家さんと出会ったのは、去年の秋頃。 ご近所で行われていた、たね豆マルシェに、 出かけて行った時のこと。 素敵な皮カバンをつくる作家さんに出会いました。 ノグチカズミさん。 オンラインで再度対面し、口説きました! 12月の個展で、私の布を使って 製作してもらえることになり、 とっても嬉しい、今日この頃。  

garn

イメージ
  待っていた糸が届いた!  まだまだ暑いけど、ウールの糸。 個展に向けて、もう1枚。 布を織ろ。   どうかな、もう2枚かな? サンプルも織りつつ考える。

weaving lesson

イメージ
昨日まで母校にて織の授業を担当してきました。 学生さん達との刺激的な6日間。 終わってしまうと、ちょっとした喪失感に襲われます。 そしてまた、 「織ろっ!」っと、なるのです。 1番ためになっているのは、私だな、、、と、 感謝の気持ちがあふれます。

Hoppas

イメージ
何年ぶりでしょうか、12月に個展を計画しています。 まさか、2020年がこんなにも世界的に計画通りに運ばなくなるとは、 考えていませんでした。  それでもやっぱり、この個展だけは計画通りに行いたい。少しずつ、春頃から織っています。やっと布が1枚織り上がりそうです。本日、2枚目の布のサンプル用糸の注文を済ませました。 どうか、早くこの世界的危機に希望が見いだせる日が来ますように。 九州地方の大雨の被害も、これ以上大きくなりませんように。

100 år

イメージ
展覧会カタログ、手に入りました!どちらも美しい。 昨年末に行った、RAOUL DUFY展はすばらしかった。 まさに色彩の魔術師。 絵画はもちろんですが、テキスタイルデザインの仕事には驚かせれました。 美しい色と、贅沢にもちいられたシルクが紡ぐ光沢。 あぁ、触りたい!!と、何度も思いました。 これが100年前のデザインだと思うと、考えさせられます。 あと、もう一つ。こちらは年明けすぐに行ってきました。 現代テキスタイルの有名どころ。 皆川明さんの展覧会、「つづく」もとても良かった。 なんて言うか、どの布にも遊び心があって素敵。 そして、その遊び心を大切に、こだわりを持って表現しているのが良い。  皆川明さんも「せめて100年つづつブランド」 を目標に掲げているとか。 「100年」にこもる意味を考えながら、 クリエーションに携わっていきたいと思う近頃なのでした。

ISAGERさんの糸

イメージ
先日の気持ちのいい日曜日、鎌倉へデンマークのISAGERさんの糸を見に出かけました。 北欧のウールのイメージはゴワゴワした素朴な手触りでしたが、 ISAGERさんの糸はとっても柔らかでした。 それに加えて、日本人にも好まれそうな渋みのある美しい色。 これは、使いたいな、、、。 と思いました。 良い出会いに感謝。

varp+väft

イメージ
 mammas porlande から、 こちらのブログに移行しました。 タイトル、varp+väft として再スタートします。 スウェーデン語でvarpは経糸、 väftは緯糸です。 織りの作品をたくさん発表していきたい! そんな思いを込めて。